えきペディア

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こちらは受託案件として、UIやインタラクションを含めた統括的なデザインを担当させて頂いた初期の案件となりまして、NPO法人まちの案内推進ネット様からリリースされており、2010年に“えきペディア”バリアフリー案内システムとしてGOOD DESIGN賞を頂いたものです。

Good Design Award
“えきペディア”バリアフリー案内システム

関連記事としては、こちらのブログをご参照下さい。
i文庫HD 及び えきペディア が共に「2010 年度 グッドデザイン賞」を受賞いたしました

このアプリは非常に機能が多彩で、それ故に煩雑になりがちな画面デザインをいかにシンプルにまとめるかというのが課題のひとつでした。
そんな中、駅構内地図や周辺地図などを操作する画面へ採用したタブバーデザインは、昨今ソーシャル系の多数のアプリでも採用されているようで、使いやすいデザインのひとつの指標になったのではないかと思っています。

タブバーデザイン

以下はApp Storeでの説明文の引用です。
えきぺディアは2010年度、公共サービスシステム部門にてグッドデザイン賞を受賞いたしました。高齢者・子育て家族・障がいのある方の外出に便利なNPOによる地下鉄駅案内。エレベータが利用できる経路と出入口がひとめで分かる立体マップ(乗換駅も一図で表現)。マップを見やすくするため、重要な階段以外は表示を省略(全ての出口番号は表示)、エスカレータの一部 と車イスで利用できないトイレは表示を省略しています。駅の位置がわかりやすい路線図とバリアフリーなトイレ・駅出口の写真を多数収載。全国9都市の地下鉄案内を発売中。

アプリのダウンロード先は下記です(iTunesリンク)
えきペディア地下鉄マップ東京2011(地下鉄案内)
iTunes App Storeへ

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